熊本市内に住む東海生の話

今日、熊本市内に住む東海大学農学部の学生に連絡をとって、現在の熊本での生活についてや炊き出しのこと、ボランティアについてきいてみました!
その学生の文章をほぼそのまま載せるので話し言葉になりますがご了承ください。

東海大学農学部3年の女の子より
熊本市内ではほとんどの方が家に戻ってます!明日から、ほぼほぼ公立学校がスタートする感じです。なので、学校が避難所になってるところは、だいたいの方が退避されて、市町村で準備した、バスで他の避難所へ移動されたようです。

炊き出しの時間は、それぞれの避難所でだいたい規則正しい時間でされているみたいですが食中毒などが出てしまっているとこもあるみたいです。
また、有志の方により、ラーメンや牛丼もあるそうです。それぞれの飲食店などで、復興支援、みんなで頑張ろうという気持ちから安価でお店を開いているとこもあるみたいです!

今日、益城、南阿蘇村の小中学校スタートしました!

益城にある木山中学校は渡り廊下の落下の危険性があるため、益城小学校の広い教室に仕切りをたてたりの対応で授業スタートしました!

南阿蘇村の中学校は阿蘇大橋が落ちたため通学困難になったため、高校の寄宿舎に友だちと一緒に、または、家族と一緒に暮らし、学校スタートしました!

市内は、ほとんどライフラインが復旧しました!しかし、家の破損などにより、車泊や親戚の家など身を寄せている方もいらっしゃいます!

南阿蘇村、益城、西原村はまだライフライン復旧してないとこもあり、多くのひとが生活困難な状態です。

スーパー、コンビニのお店は、時間短縮、普通営業に戻りつつ空いてます。
飲食店は、空いてないとこもあり、空いているとこに集中して多くのお客さんがいらっしゃってます。

GW明けたことにより、ボランティアの方が減少しています。特に、市内。

南阿蘇村は学生村などは、ボランティアの制限がかかっているところもあるみたいです。

あと、物資受け入れを終了しているところもあるみたいなので、事前に調べたほうがよさそうです!




とのことでした。震災当日から比べて、ライフラインの復旧やみんな家に戻れるなど、いい方向へ進んでいることもあります。
しかし反対に、食中毒やボランティアの人手不足など良くない出来事もあります。
このホームページを見てくれた方や、僕らの活動を実際に目にした方、ニュースや新聞で現状をみた方。どうかご協力をお願い致します。