震災から初めて阿蘇に行きました。

4月16日の地震以来初めて阿蘇に行ってきました。
1ヶ月もたったし、もう大丈夫と思っていましたが、改めて自分たちの住んでいた南阿蘇村へ入ると崩れている家が多く、また自分の住んでいたアパートも本震後の雨や余震で当時よりも崩れていて自分が救出された穴もふさがっていました。
屋根にはブルーシートが被せられ、開けた土地にはテントもあったりと、テレビや新聞ではうつらなくなっていてもそこに住む人たちの状況はかわっていませんでした。それでも、道の復旧、家屋の調査、ボランティアなど、大勢の人が復興に向けて頑張っていました。被災地でお店を営業していた人などもいまでは営業再開しているところも多くみられました。熊本にはたくさん良いところがあるのでぜひ多くの人に足をはこんでもらいたいです。(柴田晃季)

ここからは僕ら東海大学農学部の学生についてなのですが、いまでも全国様々ところで募金活動をおこなっています。しかし、僕らも今は大学が休講ということでここまで動けています。
その休講も6月いっぱいまでで、7月からは熊本キャンパスで授業再開の予定となっています。
それに伴い、いま阿蘇キャンパスの学生たちはそれぞれ新しく住む場所を探し始めている段階です。
そのため、毎日の活動やホームページの更新は難しい時もあるかもしれませんが、精一杯活動をするのでこれからもみなさまのご協力をよろしくお願いいたします!!